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経営と利回り

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経営と利回り 売りアパート経営では、現在の不動産の相場の下落により、高利回りが期待できます。ここでは、「高利回り」という点に注目して、売りアパート経営のコツを考えていきます。

利回りとは、投資に対する利益の回収割合のことを指し、高利回りになる程、回収率が高まり、低利回りになる程、回収率が悪くなります。売りアパート経営では、実質利回りは7%〜10%程度になりますが、しっかりとした利益をあげていくには、表面利回り10%以上必要だといえるでしょう。もちろん、7%程度の実質利回りであっても、空室が少なければ利益にもなり得ます。つまり、利益をあげるためには、必ずしも表面利回りだけがすべてではないことにも注意が必要です。
以下に示す2つの利回りを、考慮しながら経営することで、効率的な売りアパート経営が可能になります。

主な利回り

◆表面利回り

表面利回りとは、単純に年間の家賃収入を物件価格で割ったものです。諸経費などは計算に入れていないため、高い数字が出ます。
・表面利回り(%)=年間家賃収入÷物件価格×100

◆実質利回り

年間の家賃収入から固定資産税、火災保険料、賃貸管理費、建物管理費、修繕費用などの経費を差し引いた額を、投資金額で割ったものです。この実質利回りが、もっとも収益力を表す数字となりますので、これを基準として売りアパート経営を考えます。
・実質利回り(%)=(年間家賃収入‐年間の運用経費)÷(物件価格+購入諸経費)×100